みちくさ夫婦
みちくさ夫婦
@michikusafuufu
2026年の寄附は12月31日まで

ふるさと納税
あといくらできる?

年収と家族を入れると、
今年の上限の目安と残り枠が分かります☺️

※あくまで目安のシミュレーションです。正確な金額は源泉徴収票やお住まいの市区町村で確かめてね。

1今年の年収(給与の額面)

万円

ボーナス込み・税金や社会保険料が引かれる前の金額です。今年分は見込みでOK。

2家族

配偶者

共働きで配偶者もしっかり稼いでいるなら「控除なし」。年末調整で配偶者控除を受けている人は「あり」を選んでね。

扶養している家族

16〜18歳・23〜69歳高校生・社会人の子など
0
19〜22歳大学生くらいの子
0
70歳以上別々に住んでいる親など
0
70歳以上の同居の親一緒に住んでいる父母
0

16歳未満の子どもは控除がないので、入れなくて大丈夫です(上限は変わりません)。

3今年もう寄附した金額

円

1月から今日までに寄附した合計です。

4もっと正確に(分かる人だけ)

社会保険料(健康保険・年金など・1年分)

去年の源泉徴収票の「社会保険料等の金額」が目安になります。iDeCoを年末調整で出している人は、この金額にiDeCoの掛金も入っているので、下のiDeCo欄は空けておいてね。

iDeCoの掛金(1年分)

万円

月2.3万円なら27.6万円です。

生命保険料控除

万円

去年の源泉徴収票の「生命保険料の控除額」(最大12万円)が目安。分からないときは最大の12万円で計算すると、上限が低めに出るので安心です。

地震保険料控除

万円

去年の源泉徴収票の「地震保険料の控除額」(最大5万円)が目安。火災保険だけなら入りません。

今年払った医療費

万円

家族の分も合わせて、保険で戻ったお金を引いた金額です。10万円を超えた分が医療費控除になります(所得が200万円未満の人は所得の5%を超えた分)。10万円以下なら入れなくてOK。医療費控除を受けるには確定申告が必要で、ワンストップ特例は使えません。

入れなかった項目は、0円として計算します。

住宅ローン控除

年収を入れると、ここに上限の目安が出ます

私たちがもらった返礼品

広告ではありません。私たちが実際に寄附してもらった返礼品です。内容や必要な寄附額は変わることがあるので、寄附する前に各サイトで確かめてね。

申請はどっち?

ワンストップ特例を申請したあとで確定申告をすると、ワンストップ特例は使えなくなります。その場合は、確定申告で全部の寄附を申告してね。

駆け込みの締切

  • 2026年12月31日まで

    寄附の支払い(入金)を終える

    どの年の寄附になるかは、申し込んだ日ではなく入金した日で決まります。銀行振込などは、年内に入金が終わるよう早めに。

  • 2027年1月10日 必着

    ワンストップ特例の申請書を出す

    確定申告をしない会社員などで、寄附先が5自治体以内の人。寄附した自治体ごとに出します。

  • 2027年3月15日まで

    確定申告をする人はここで

    寄附先が6自治体以上の人や、医療費控除・住宅ローン控除の1年目などで確定申告をする人。この場合はワンストップ特例ではなく、確定申告で控除を受けます。

  • 2027年6月から

    住民税が減る

    ワンストップ特例の人は、所得税からは引かれず、全額が住民税から引かれます。

10月から変わったこと

① 返礼品の掲載条件が厳しくなった

地域とのつながりを、これまでよりきちんと説明する必要が出ました。品物によっては掲載終了や寄附額の変更も。すべての返礼品がなくなるわけではありません。

② 自治体が使える割合を増やす

募集にかける費用を抑えて、自治体が使えるお金を段階的に増やします。返礼品の量や必要な寄附額が変わる可能性があります(自治体・返礼品によって違います)。

自治体が使える割合募集にかけられる費用

控除される金額の計算そのものは変わっていません。お気に入りの返礼品は、寄附する前に商品ページのお知らせを確認してね。

知っておきたいこと

  • 上限を少しでも超えると、超えた分は自己負担になります。結果は目安なので、少し余裕を持って寄附しよう。
  • 会社員・公務員など給与の収入だけの人向けの計算です。副業や事業・年金の収入、ひとり親・障害者などの控除は入っていません。生命保険料・地震保険料・医療費の控除は、④で入れると計算に入ります。
  • 住宅ローン控除がある人は、④で入れると計算に入ります。住民税からは住宅ローン控除が先に引かれるので、ふるさと納税の分を引ききれないことがあります。特に確定申告をする年(1年目など)は、所得税から引かれる分が住宅ローン控除と重なり、自己負担が2,000円を超えやすくなります。
  • 2026年の税制改正(所得税の基礎控除と給与所得控除の引き上げ)を入れて計算しています。住民税の基礎控除は43万円のままです。
  • 計算のしくみは、年収を入れると結果の下の「上限の出し方」に、あなたの数字で出ます。
  • 正確な金額は、源泉徴収票やお住まいの市区町村で確かめてね🌱
出典(2026年11月6日に確認)
  • 控除額の計算・ワンストップ特例:総務省「ふるさと納税のしくみ|税金の控除について」 soumu.go.jp・「制度改正について(2015年4月1日)」 soumu.go.jp
  • 基礎控除・給与所得控除:国税庁 タックスアンサー No.1199・No.1410[令和8年4月1日現在法令等] No.1199・No.1410
  • 住民税の基礎控除(令和9年度分は改正なし):総務省「地方税法等の一部を改正する法律の概要」 soumu.go.jp
  • ワンストップ特例の申請期限(翌年1月10日必着):埼玉県 pref.saitama.lg.jp
  • 10月からの変更:総務省(2025年6月24日・2026年3月24日の発表)
  • 住民税から引く順番・住宅ローン控除の住民税分の上限:中央区「税額控除」 city.chuo.lg.jp
  • 特例控除の上限(所得割額(調整控除後)の20%)・申告特例控除:大阪市「税額控除額の種類と計算」 city.osaka.lg.jp
  • 住宅ローン控除(年末残高等×0.7%・1年目は確定申告):国税庁 タックスアンサー No.1211-1 No.1211-1・源泉徴収票の欄:国税庁「法定調書の作成と提出の手引」 nta.go.jp

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